
05036117807は三井住友カードからの重要な着信
三井住友カード(旧SMBCファイナンスサービス)の引き落とし日に支払いが確認できなかった場合や、支払いが遅れている状況になると「05036117807」の電話番号から確認の為の連絡が入ります。
この番号からの着信は支払いに関する極めて重要な連絡であり、決して無視したり放置したりしてはいけません。

05036117807は三井住友カード(旧SMBCファイナンスサービス)
「05036117807」の電話番号について調べてみたところ、三井住友カードの公式サイトに掲載されている「お支払いに関するご連絡の自動音声システム」の発信元番号の一つであることが確認できました。
実際にこの番号から連絡を受けた人の声としては、「昼時に掛かってきて困った」「自動音声で支払いの案内があったが心当たりがなかった」といった声が見つかりました。
自動音声での連絡となるため、不審に思って電話を切ってしまう人もいるようですが、これは三井住友カードからの正規の連絡です。
また、「何度も着信があって怖い」「留守電に自動音声が入っていた」という声もありました。
三井住友カードは支払いの確認が取れるまで繰り返し連絡を行うため、何度も着信が入ること自体は珍しいことではありません。
この番号からの着信があったら必ず電話に出るべき理由
自動音声だからといって無視してしまうと、その後も繰り返し連絡が入り続けます。
電話に出て内容を確認し、早めに対応することが、事態を深刻化させないための最善の方法です。
すぐに支払える場合と今は手元にお金がない場合の対応
もし、手元にお金がありすぐに支払いができる状態であれば、案内された手順に従って速やかに入金を行ってください。
初期の段階でしっかりと対応し支払いを済ませれば、カード利用の再開もスムーズに進みます。
なお、三井住友カードの支払いが遅れた場合、遅延損害金が発生します。
ショッピング利用分の場合は年率14.6%、キャッシング利用分の場合は年率20.0%の遅延損害金が日割りで加算されていきます。
さらに、回収事務手数料として月額495円(税込)が別途請求されるため、支払いが遅れれば遅れるほど、余計な費用が膨らんでいくことになります。
支払うつもりはあるが今すぐは難しい場合の相談方法
支払うつもりはあるけれど、今はどうしても手元にお金がないという状況の人もいるのではないでしょうか。
その場合は、三井住友カードの窓口に自分から連絡を入れ、「いつまでなら払えるか」「いくらなら用意できるか」を誠実に相談してみてください。
黙って放置するのと、自分から連絡を入れるのとでは、その後の対応がまったく変わってきます。
誠意を持って現状を伝えれば、支払い方法について柔軟に対応してもらえる可能性があります。
たとえば、給料日まであと数日待ってほしい、分割で少しずつ払いたいなど、具体的な希望を伝えることで、相手も対応を検討しやすくなります。
大切なのは、逃げずに自分から動くことです。
三井住友カードの支払いがどうしても出来ない場合は?

病気や失業、他社の借り入れが多いなど、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に今後の対応策について相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
あなたの状況に合わせてプロが的確なアドバイスをしてくれます。
チェック こちらの事務所は何度でも相談が無料で、親身になって相談に乗ってくれます。
専門家に依頼する最大のメリットは、何と言っても「取り立ての連絡がピタリと止まる」という点にあります。
また、将来の利息をカットしてもらったり、月々の返済額を無理のない範囲に減らしてもらう交渉をあなたに代わってしてくれます。
無料診断を利用すれば、今の借金がどれくらい減らせるのかを無料で調べることができます。
ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
チェック 三井住友カードの借金について相談するなら「弁護士」と「司法書士」どっちがおすすめ?
「050-3611-7807」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「050-3611-7807」から着信があった場合は、三井住友カードから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、三井住友カード側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
職場への連絡で周囲に督促がバレてしまう危険性
本人と連絡が取れない状態が続くと、職場に在籍の確認を兼ねて電話が掛かってくる場合もあります。
職場に何度も連絡があることで、同僚に督促だとバレてしまう危険性が十分にあります。
滞納が長期化した場合に起こり得る深刻な事態とは
「滞納しても後日支払いをすれば、またカードは使えるようになる」と考えているなら、それは非常に危険な考えです。
何度も滞納を繰り返すと、利用限度額が引き下げられたり、カードの更新が見送られたり、最悪の場合はカード自体が強制解約になることもあります。
信用情報に事故情報が登録されてしまう影響
滞納が2ヶ月以上に及ぶと、信用情報機関に事故情報として登録されてしまいます。
これがいわゆるブラックリストと呼ばれる状態で、完済してから約5年間は新たなクレジットカードの作成やローンの審査に通らなくなります。
住宅ローンや自動車ローンを検討している方にとっては、将来設計にも大きな影響を及ぼす深刻な問題です。
法律事務所や債権回収会社に回収が委託される可能性
さらに長期滞納を続けると、法律事務所や債権回収会社に回収業務が委託される可能性があります。
三井住友カードの場合、同じ三井住友フィナンシャルグループ系列のアビリオ債権回収に委託されることがあり、突然見知らぬ会社名の通知が届いて驚く方も少なくないようです。
一括請求・自宅訪問・差し押さえという最悪の展開
最終的には「期限の利益」を喪失し、分割やリボ払いの分も含めた残債全額の一括請求を受けることになります。
「期限の利益の喪失」とは、分割払いやリボ払いで毎月少しずつ返済する権利を失うことを意味し、残っている借入金の全額を一度に支払わなければならなくなります。
場合によっては自宅を直接訪問される可能性もゼロではなく、それでも応じなければ裁判所を通じた法的措置へと進みます。
ココに注意
法的措置がとられると、給与や預貯金などの財産が差し押さえの対象となります。
こうなってからでは取り返しがつかないため、手遅れになる前に専門家へ相談して督促を止める手続きを進めてください。