
05036117801からの着信は三井住友カードです
三井住友カード(旧OMCカード、旧セディナ)の支払いが遅れていたり、滞納してしまったりしていると、「05036117801」の電話番号から督促の電話が掛かってきます。
この番号からの着信は、引き落とし日に支払いが確認できなかった場合や、すでに支払いが遅れている人へ向けた重要な連絡であり、決して無視したり放置したりしてはいけません。

05036117801は三井住友カード(旧SMBCファイナンスサービス)
「05036117801」の電話番号について調べたところ、この番号は「支払いに関する連絡の自動音声システム電話番号」として掲載されていました。
旧セディナカードや旧OMCカードを利用していた方にも、この番号から連絡が来ることがあります。三井住友カードへの統合に伴い、支払いに関する連絡先が変わっている場合があるため、身に覚えがなくても一度確認しておくと安心です。
自動音声ガイダンスとSMSで届く督促の実態
実際に連絡を受けた人の声を見てみると、「自動音声ガイダンスで電話がかかってきた」「SMSで『お伝えしたいことがあるのでご連絡ください』というメッセージが届いた」といった内容が多く見られます。
電話に出られなかった場合でも、一日おきくらいの頻度で繰り返しかかってくるという声もあります。
着信が何度も続くと不安になりますが、これは支払いが確認できるまで連絡を続ける仕組みになっているためです。
つまり、この番号からの着信は支払いの督促であり、無視せずにしっかりと電話に出ることが何よりも大切です。
すぐに支払える場合と少し遅れてしまう場合の対応
もし手元にお金があり、すぐに支払いができる状態であれば、早急に指定された方法で入金を済ませてください。
支払いを済ませることで、これ以上の督促連絡が来ることはなくなり、日常の生活を取り戻せます。
ハガキに記載されている振込先に入金するか、再引き落とし日に口座にお金を用意しておくことで対応できます。
入金が確認されれば、カードの利用停止も解除されるので、できるだけ早く対応するのが得策です。
支払いが遅れそうなときは自分から連絡する勇気が大切
一方で、支払うつもりはあるものの、給料日前などで今すぐにはお金が用意できないという状況の方もいるでしょう。
そのような場合は、自ら三井住友カードに連絡をして、いつなら支払えるのかを正直に相談することが重要です。
誠実に対応する姿勢を見せることで、支払い期日について相談に乗ってもらえる可能性があります。
「電話するのは気が重い…」と感じるかもしれませんが、連絡を入れるだけで状況は大きく変わるものです。
何も言わずに放置するのと、事情を説明して相談するのとでは、その後の対応がまったく違ってきます。
黙って無視を続ければ、三井住友カード側も「連絡が取れない」と判断し、より厳しい対応に移らざるを得なくなります。
三井住友カードの支払いがどうしても出来ない場合は?

病気や失業など、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に今後の対応策について相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
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ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
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「050-3611-7801」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「050-3611-7801」から着信があった場合は、三井住友カードから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、三井住友カード側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
督促を無視し続けると職場への連絡で周囲にバレてしまう
さらに督促を無視し続けると、状況の確認のために職場へ電話をかけられる場合があります。
職場に何度も連絡があると、同僚に不審に思われて督促だとバレてしまう可能性があります。
長期滞納を続けると取り返しのつかない事態に発展する
「滞納しても後で払えば、またカードは普通に使えるようになるだろう」と考えているなら、それは非常に危険な考えです。
何度も滞納を繰り返していると、カードの利用限度額が下げられたり、カード自体が強制的に解約されたりすることもあります。
強制解約になると、その情報は信用情報機関に登録され、他のクレジットカードの審査や住宅ローンの申し込みにも影響が出てきます。
カードの更新時に審査が通らず、突然使えなくなるという事態も珍しくありません。
長期滞納で債権回収会社に回収が委託されるとどうなるのか
長期滞納を続けると、三井住友カードから法律事務所やアビリオ債権回収などの債権回収会社に回収業務が委託される可能性もあります。
アビリオ債権回収は、三井住友カードの延滞管理業務の一部を実際に引き受けており、現在も回収業務を行っています。
債権回収会社に委託されると、これまでの未払い分と遅延損害金を合わせた全額を一括で請求されることになります。
分割で少しずつ返していた方も、この段階では一括返済を求められるため、金銭的な負担は一気に重くなります。
場合によっては、状況確認のために自宅まで訪問される可能性もゼロではありません。
裁判所からの通知が届けば給与や口座の差し押さえも現実になる
それでも支払いに応じない場合は、最終的に裁判を起こされ、給与や銀行口座などの財産を差し押さえられるといった最悪の事態になる可能性もあります。
差し押さえが行われると勤務先にも連絡がいき、会社に借金の事実が知れ渡ってしまいます。
「まさか自分がそこまでの事態になるとは思わなかった」という声は、実際に多く聞かれるものです。
そうなる前に、できるだけ早い段階で行動を起こすことが、自分自身を守る唯一の方法と言えます。
ココに注意
裁判所から届く「支払督促」や「訴状」は特別送達という郵便で届き、受け取りを拒否できません。届いた時点で、法的手続きはすでに動き出しています。