0570077228は三井住友カードからの督促連絡
三井住友カードの支払いが遅れたり滞納があったりすると、「0570077228」や「0662236517」という番号から電話やSMSで確認の連絡が入ります。
この番号からの着信は、引き落とし日に支払いが確認できなかった方や支払いが遅れている方への督促であり、決して無視したり放置したりしてはいけません。

もしこの番号から連絡があり、身に覚えがあるなら、今の自分が置かれた状況をしっかりと理解しておくことが大切です。
自宅のポストに圧着ハガキや「親展」と記載された封筒で督促状が届いていないか、あわせて確認するようにしてください。
「今はお金がないから電話に出たくない」「どうせ払えないし、しばらく放置しておこう」と考えて連絡を無視するのは誤った対応です。
放置し続けると、思っている以上に大変なことになってしまいます。
この番号からの連絡を受けたとき、不安な気持ちになるのは当然のこと。
ただ、放置すればするほど状況は深刻になっていくため、早い段階で行動を起こすことが何よりも重要です。
0570077228の発信元と実際に連絡を受けた人の声
ネット上で「0570077228」について、実際に連絡を受けた人の声を確認しました。
この番号は三井住友カードの督促を行う部署からの着信で、SMBCファイナンスサービスの名前でSMSが届くことも確認されています。
実際に連絡を受けた人の声としては、「未払いの催促だった」「ハガキを送ったという内容のSMSが届いた」「電話をかけ直したが話し中でなかなかつながらなかった」といったものが見つかっています。
心当たりがないからと放置している人もいるようですが、三井住友カードを利用中であれば、支払いに関する重要な連絡である可能性が極めて高いでしょう。
SMSの内容としては、「ハガキをお送りしていますのでご確認ください」「お伝えしたいことがございます。ご連絡をお願いいたします」といった文面が多く、営業時間は平日の10時から17時頃とされています。
電話が混み合ってつながりにくいこともあるようなので、時間帯をずらしてかけ直すのも一つの方法です。
なお、三井住友カードを利用していない方にも同様のSMSが届くことがあるようですが、利用中の方であれば支払い関連の連絡とみて間違いないでしょう。
身に覚えがある場合は、放置せず速やかに対応するようにしてください。
この番号からの着信は支払いに関する極めて重要な連絡。
出たほうがいいのか、それとも無視すべきかと迷ってしまうかもしれませんが、無視せず電話に出ることが非常に大切です。
すぐに支払える場合と支払う意思がある場合の対応
手元にお金があり、すぐに支払いができる状態であれば、早急に三井住友カードへ連絡して入金手続きを進めてください。
連絡をすれば、振り込み先の口座情報や支払い方法を丁寧に案内してもらえるはずです。
支払いが遅れた分には遅延損害金が発生しているため、早く支払うほど負担は軽くなります。
三井住友カードの公式サイトからも支払い方法を確認できるので、そちらもあわせて活用してみてください。
今すぐは払えないが支払う意思がある場合の対応
支払う意思はあるものの、今すぐにはお金が用意できないという方も少なからずいるでしょう。
そのような場合でも、自分から三井住友カードに連絡して相談することがとても重要です。
いつまでに支払えるのかという具体的な期日を伝えることで、それ以上の督促を一旦待ってもらえることもあります。
連絡を入れるだけで、三井住友カード側の対応が大きく変わることも珍しくありません。
逆に、連絡をせずに放置し続けると、状況はどんどん悪化していく一方。
誠実に対応する姿勢を見せれば、三井住友カードも柔軟に相談に乗ってくれることが多いですよ。
実際に多く見られるのが、「連絡しづらいから」と先延ばしにしてしまうパターン。
しかし、連絡が遅れるほど選べる対応の幅は狭まっていくため、勇気を出して早めに電話をかけることが大切です。
三井住友カードへの連絡は早ければ早いほど有利です。遅延損害金が膨らむ前に、まずは電話で状況を伝えてみてください。
どうしても支払いができない場合の正しい対処法
どうしても支払いができない場合は、法律のプロに相談して解決策を見つけるのが一番の近道。
専門家に依頼すると、三井住友カードからの取り立てがストップし、精神的な負担を大きく減らせます。
自分一人で悩んでいても解決の糸口は見つかりにくく、利息や遅延損害金が日に日に膨らんでいくばかり。
早めに相談することで、毎月の返済額を減らしたり、生活に支障のない範囲で支払い計画を立て直してもらえたりします。
専門家への相談は思ったよりハードルが低い
専門家と聞くと構えてしまうかもしれませんが、実際には親身になって話を聞いてくれるところがほとんど。
無料で診断を行っているところもあるので、まずは自分の状況を伝えてみることから始めてみてください。
家族や職場に知られることなく相談できる体制が整っているため、周囲にバレる心配もありません。
一人で抱え込まず、プロの力を借りることで状況は大きく好転する可能性を秘めています。
実際に専門家へ依頼した方の中には、毎月の返済額が大幅に減り、生活を立て直せたという方もたくさんいるようです。
相談したからといって必ず依頼しなければならないわけではないので、気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
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0570077228からの督促を無視し続けるとどうなるのか
督促の電話には出たくないという気持ちは痛いほどよく理解できます。
しかし、「0570-077-228」からの着信を無視し続けても、支払いをするまで督促が止まることはありません。
着信拒否をしても別の番号からかかってくる
着信拒否をしても、三井住友カードは別の番号から連絡してくるため、逃げ切ることは不可能。
連絡がつかないと判断されると、自宅に督促状が何度も届くようになり、家族にバレてしまう危険性も高まります。
督促は支払いが完了するまで続くため、無視を続けても問題が解決することはありません。
むしろ、連絡を無視するたびに三井住友カード側の対応は厳しくなっていくと考えてください。
職場への在籍確認の電話が行われることもある
さらに連絡を無視し続けると、職場に在籍確認の電話をされる場合もあります。
職場には個人名でかかってきますが、同僚にかかってきた電話番号を調べられたり、何度も連絡が入ったりすると、督促だと気づかれてしまうかもしれません。
ココに注意
職場への連絡は個人の信用問題にも関わるため、何としても避けたい事態です。
滞納を続けた場合に待ち受けている深刻な事態とは
「遅れてもそのうち払えばカードはまた使えるようになるし、督促は放っておいても大丈夫だろう」と考えているなら、それは非常に危険な考え方です。
何度も滞納を繰り返していると、利用限度額が引き下げられたり、カードの更新が見送られたり、最悪の場合はカード自体が強制解約になってしまいます。
残りの利用代金を一括で請求される可能性がある
滞納が長引くと、残りの利用代金を一括で支払うよう求める通知が届く可能性が高くなります。
分割払いの権利を失い、遅延損害金も含めた全額を一度に支払わなければならないため、非常に厳しい状況に追い込まれてしまうでしょう。
債権回収会社への委託と担当者による自宅訪問
さらに長期にわたって滞納を続けると、三井住友カードから法律事務所や「アビリオ債権回収」などの債権回収会社に回収業務が委託されることがあります。
債権回収のプロが相手になるため、これまで以上に厳しい対応を受けることは避けられないでしょう。
場合によっては、担当者が直接自宅を訪問してくる可能性もゼロではありません。
自宅に訪問されれば、同居している家族に借金の問題が知られてしまうことは避けられなくなります。
法的措置による給与や財産の差し押さえという末路
それでも支払いに応じなければ、最終的には裁判を起こされ、法的措置に進むことになります。
給与や銀行口座などの財産を強制的に差し押さえられるという、取り返しのつかない事態に発展してしまいます。
給与が差し押さえられれば、勤務先にも借金の問題が知れ渡り、職場に居づらくなってしまうかもしれません。
手遅れになる前に、今の状況にしっかりと向き合い、適切な対応をとることが何よりも大切です。
三井住友カードの延滞管理業務の一部は、SMBCグループの「アビリオ債権回収」に委託されています。長期滞納の場合、この会社から連絡が届くこともあるため、見覚えのない差出人からの郵便物にも注意が必要です。