
05036117813からの着信は三井住友カードからの督促
三井住友カード(旧SMBCファイナンスサービス)の支払いに遅れや滞納があると、「05036117813」の電話番号から督促の電話が掛かってきます。
この番号は三井住友カードの公式サイトにも掲載されている正規の発信元番号であり、支払いに関する極めて重要な連絡です。

05036117813は三井住友カード(旧SMBCファイナンスサービス)
「05036117813」の電話番号については三井住友カードの公式サイトで、この番号は「お支払いに関するご連絡の自動音声システム」の発信元として掲載されています。
実際にこの番号から連絡を受けた人の声としては、「支払いが遅れていることに対する自動音声の案内だった」というものが多く見られました。
「折り返して対応してくれた担当者は丁寧で、しっかりと話を聞いてくれた」という声もあり、威圧的な対応ばかりではないことがうかがえます。
なかには身に覚えがないのに着信があったという人もいますが、引き落とし口座の残高不足に気づいていなかったというパターンがほとんどです。
いずれにしても、この番号からの着信は三井住友カードからの督促なので、無視せずすぐに電話に出ることが何よりも大切です。
支払える場合と今すぐお金を用意できない場合の対応
手元にお金がある場合はすぐに三井住友カードへ連絡を
もし手元にお金があり、すぐに支払いができるのであれば、早急に三井住友カードへ連絡をして振込先や金額を確認してください。
支払う意思があることをしっかりと伝えれば、柔軟に対応してもらえるはずです。
今すぐには払えないけれど支払うつもりがある場合の対処法
支払うつもりはあるものの、今すぐにはお金が用意できないという状況もあるでしょう。
そのような時でも、自分から電話をかけて「〇月〇日になら支払うことができます」と具体的な期日を伝えることが重要です。
事前に連絡を入れておくことで、何度もかかってくる督促の電話を一時的に止めてもらえる可能性があります。三井住友カード側も、支払いの意思が確認できれば一定期間は待ってくれることが多いようです。
連絡をせずに放置してしまうと、支払う意思がないと判断されてしまうので注意が必要です。
実際に多く見られるのは、「怖くて電話できなかった」という理由でどんどん状況が悪化してしまうパターン。
三井住友カードの支払いがどうしても出来ない場合は?

病気や失業、他社の借り入れが多いなど、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に今後の対応策について相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
あなたの状況に合わせてプロが的確なアドバイスをしてくれます。
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専門家に依頼する最大のメリットは、何と言っても「取り立ての連絡がピタリと止まる」という点にあります。
また、将来の利息をカットしてもらったり、月々の返済額を無理のない範囲に減らしてもらう交渉をあなたに代わってしてくれます。
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ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
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「050-3611-7813」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「050-3611-7813」から着信があった場合は、三井住友カードから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、三井住友カード側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
職場への在籍確認で周囲に督促がバレてしまう危険性も
さらに督促を無視し続けると、自宅だけでなく職場に在籍確認の電話がかかってくる場合もあります。
職場に何度も連絡が続くと同僚が不審に思い、電話番号を調べられてしまうかもしれないため注意が必要です。
滞納を続けた場合に待ち受けている深刻な事態とは
カードの強制解約と信用情報に残る傷跡
「滞納しても後日支払いをすれば、またカードは使えるようになる」と考えているなら、それは非常に危険な考え方です。
支払いの遅れを何度も繰り返していると、カードの利用限度額を下げられたり、強制的に解約されたりすることがあります。
さらに滞納が2ヶ月以上続くと、信用情報機関に事故情報として記録されてしまいます。
こうなると、新しいクレジットカードを作れなくなったり、住宅ローンや車のローンを組むことが難しくなったりと、今後の生活に大きな影響を及ぼすことに。
一度信用情報に傷がつくと、その記録は5年から10年ほど残り続けるため、影響は長期間に及びます。日常の買い物やスマホの分割払いにも支障が出る可能性があるので、甘く見てはいけません。
更新時期にカードが更新されないこともあり、日常の支払い手段を失ってしまう恐れも。
「まだ大丈夫だろう」と先延ばしにするほど、状況は深刻になっていくばかりです。
一括請求から法的措置、そして差し押さえへの流れ
長期間にわたって滞納を続けると、三井住友カードから債権回収会社に回収業務が委託されることがあります。
実際に三井住友カードはSMBCグループのアビリオ債権回収に延滞債権の管理を委託しており、この段階に進むと事態は一気に深刻化するでしょう。
そして最終的には、残金の一括請求を求められることに。
分割での支払いが認められていた状態から一括での返済を迫られるのは、精神的にも経済的にも大きな打撃ではないでしょうか。
それでも支払いに応じない場合は、裁判所を通じた法的措置がとられ、給与や預貯金などの財産が強制的に差し押さえられてしまうかもしれません。
場合によっては、状況確認のために自宅へ訪問される可能性もあります。
このような最悪の事態を避けるためにも、問題を放置せず、できるだけ早く専門家に相談するなどの適切な対応をとることが不可欠です。
早い段階で行動すれば、督促のストップや返済条件の見直しなど、できることはまだたくさんあります。